素敵なウェディング写真を残すために「新郎新婦がおさえておくべき」5つのポイント

 

 

ビーチウェディング撮影では、ベストな状態で撮影日を迎えることができるよう、
カメラマン側がさまざまな準備をするのは当然のこと。

ですが、新郎新婦様ご本人にとっての本当にいい写真を残すためには、
カメラマンの準備以上に、主役である新郎新婦ご本人様の「撮影に向けての準備」
が大切になってきます。

ここでは素敵な写真を残すために「撮影日を迎えるまでにおこなっておきたい5つのこと」をあげてみました。
ぜひ参考にしてみてください!

 

 


どのような写真にしたいかを2人で共有する

元気で楽しそうな写真にしたいか。
大人っぽいクールな写真にしたいか。
カメラ目線のあまりないナチュラルな写真にしたいか。
お2人ならではのカタチを残すにはどんな小物を持ち込むか・・・など、
写真イメージを新郎新婦様で共有してください。

撮影までの弊社とのLINEお打合せでは、お2人のご希望イメージを伺わせていただき撮影場所やタイムスケジュールを構築してまいります。

 

表情の練習をする

撮影時間はあっという間に過ぎてしまうため、表情が慣れてきた頃に撮影が終わってしまいます。
自然な笑顔(口をあけた笑顔)や、優しいほほ笑み(口をとじ口角をあげた笑顔)、優しい真顔(笑わないけど優しい視線)など、事前に鏡を見て練習をしていただくと、撮影当日は早い段階で自然な表情を出すことができると思います。
また、ご自身のお顔の好きな角度を把握していただくのもオススメです。
撮影中は、お2人でどんな会話をするとそれぞれの素敵な表情が出るのかなど、笑顔ポイントを準備しておくとより自然な表情が出ます。

姿勢の練習をする

写真撮影は、ご自身が思っているよりも背筋を伸ばすくらいが、美しい写真映りにつながります。
お腹と背中、そして首筋を、上にスッと伸ばし、肩は上にあがらないようリラックスします。
新婦様は、ドレスを着ると肩などのボディラインが出るため、猫背や前肩にならないよう肩を後ろに引きます。(左右の肩甲骨をくっつけるイメージ)
また、基本姿勢(いつもよりも少し背筋が伸ばす)を意識しながら、直立姿勢以外のリラックスしたポーズも練習しておくと、写真のポーズばりバリエーションの幅が広がります。
リラックスして座ってみたり、

2人でのポーズの練習をする

手をつなぐ、腕を組む、ハグをする、見つめ合う、キスをする、歩き姿、抱っこ、ジャンプなど、
鏡の前やスマホ自撮りなどで、お2人でのポーズのバリエーションを練習しておくと、撮影当日は緊張感も和らぎ、撮影を楽しむことができます。

また、絶対に避けたいポーズなどがありましたら事前にカメラマンに伝えておいたほうがいいと思います。
一生に一度のウェディング撮影。
このときにしかできないウェディングならではのポーズを楽しんでいただくと「お2人にとって素敵な写真」が残せます!

お2人ならではの小物を用意する

衣装コーディネート小物(お揃いのアクセサリーなど)はもちろん、
スポーツユニフォームや趣味のアイテム、職業にまつわるアイテムなどをお持ち込んだり、
イニシャルオブジェやガーランドなどの撮影小物を使用することで、お2人ならでなのお写真を残すことができます。
また、小物を持つことでポーズのバリエーションも増えます。


※なお、RDAのロケーション撮影では、お持込み料はいただいておりません。
RDAにも撮影小物がございますので、よろしければご自由にお使いくださいませ。

 

 


RDAがウェディング撮影で大切にしていること


結婚式のための「前撮り」
ウェディングドレス姿を残すための「フォトウェディング」(写真だけの結婚式)
など、ウェディング撮影を行う目的は様々だと思いますが、

すべては、
お2人が出逢えた奇跡と、
結婚まで至ることのできた素晴らしいご縁があってのウェディング撮影。

新郎新婦様お2人の最高に幸せな表情と姿、そしてお2人の愛情溢れる夫婦のカタチ。
わたしたちRDAは、そのお2人ならではの「今」をカタチに残すためのお手伝いができればと思っております。

奄美大島の自然の中では、
作られ過ぎた写真よりも、いつもの2人の関係性を自然な形で残すことで、きっと忘れられない1枚が出来上がるでしょう。

RDAでは、奄美大島の美しい自然の中で、より新郎新婦様が映えるよう、日々島内の撮影地をリサーチしております。
季節や天候、時間や自然現象などによる、撮影環境の変化が大きいロケーション(屋外)撮影のため、
ウェディング撮影日がよりベストな環境で撮影ができるよう準備をしております。

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