花針突(ハナハヂチ)アーティストのayanoさん

 

元皮膚科の看護師で、
現在は『花針突(ハナハヂチアーティストのayanoさん。

フォトリップ奄美_RDA

『花針突~ハナハヂチ~』は、昔の奄美諸島に伝わる【針突】からきています。

昔、奄美諸島のウナグ(女性)には『針突 ~ハヂチ・ハヅキ・ハヂキ~』という
指や手の甲・手首に入墨・針突を施す習慣がありました。

明治政府が禁止するまでは、針突は島の女性達の誇り・憧れ・御守りであり、
図柄には、シマ(各集落)毎の様々な模様・意味
願いが込められたものであった…と言われています。

ヘナを描く文化圏の女性たちも
ハレの日を祝い、吉祥文様で自分を飾り幸福を呼び込む為にヘナで肌を染めています。

奄美大島_ハジチ

この奄美の針突をアレンジした『花針突~ハナハヂチ~』は
嬉しいコト、おめでたいコト、 ユエ(お祝いや仲間が集まるとき)に
「乾杯~!」のような意味で使う「ハナハナハナ〜!」という素敵な習慣や、
奄美大島にたくさん咲いている花をモチーフにしようと、ayanoさんが命名。

奄美大島_ハジチ

ayanoさんのデザインブックには、花針突がたくさん!
この美しいブックを見ているだけで、気持ちが癒されます。

奄美大島_ハジチ

ayanoさんへ、今の気持ちを伝えたり、モチーフの意味を聞いたりしながら、
一緒に針突のだいたいの方向性を決めますが、
あとは、ayanoさんの感性とその場の空気感や流れを大切にペン先を動かしてもらうのが、おすすめです♪

奄美大島_ハジチ

素材であるペーストは、
ナチュラルなヘナパウダー・島の黒砂糖・新鮮な檸檬汁・aromaoilにて調合、発酵させベストな状態で描いているそう。
(black・hennaは一切使用しておりません)

奄美大島_ハジチ

肌に描いたヘナペーストは、30分程度で渇きポロポロ落ちてきます。
そのあと肌に残った色を楽しみ、1週間~10日間ほどで消えていきます。

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奄美大島_旅_ハヂチ 
 
↑左が施術直後、右が翌日

 

写真映えもする、奄美大島の「花針突」

ぜひ、島のウナグ(女性)気分を味わってみませんか?
ayanoさんの花針突は、こちらから体験できます!

島の癒し&ビューティー体験プラン一覧はコチラ

 

※ご注意
ヘナパウダーや檸檬等によるアレルギー、カブレがご心配な方は、
ハヂチを描く前にパッチテストすることをお勧めいたします。
ご心配な方は無理することなくご遠慮くださいませ。
また、施術される方のその日の体調、持病悪化が著しい…と判断した場合は、
◎ハヂチ施術◎をお断りさせていただく事もございます。ご了承下さいませ。

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